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Manufacture

How kulala made

kulalaのストッキングは、日本国内の工場で一枚ずつ丁寧に作られている国産のストッキングです。安価な海外輸入ストッキングが増える中、繊細な作業で一つ一つ丁寧に手作業で生産されています。ここではkulalaのストッキングが実際にどのように作られているのかをご紹介します。

 


原糸

ストッキングのに使用する糸は、ポリウレタン糸とナイロン糸の二つから作られます。弾力性のあるポリウレタン糸を芯糸にし、ナイロン糸をらせん状に巻きつけ製造加工されたカバ-リング糸を使用します。

 

 


編立

次にストッキングのあみ機が、原糸を使用してウエストバンドからつま先まで筒状にあみ上げていきます。この時点では、片足ずつ編み上がります。あみ上がった生地は、その後品質検査にかけられ、品質をチェックします。この工程では室内の温度、湿度、気圧など製造環境がストッキングの品質を大きく変化させるため、徹底した環境管理が行われています。

 


プリセット

編立工程の次はプリセットと呼ばれるストッキングを圧縮する工程に入ります。真空状態の蒸気釜の中に、編み立て工程で編まれたストッキングを入れて、高温で圧縮されます。これは寸法や編目を一定に整えるために行います。

 

 

縫製

プリセット工程の次は、圧縮して長さや編み目が整えられた編生地を、縫製機械を使って一足のストッキングにします。縫い合わせる面を揃えて機械に装着すると、ウエスト部を縫いこみ股の部分が作られます。その後、生地を裏返し次にトウ先を縫製します。また、場合によっては手縫いミシンで縫製します。

 

 

染色

縫製された生地は、次に染色工場へ運ばれ、みなさんが店頭で目にする色に染め上げられます。何種類もの染料を調合した回転式の染色釜に生地を投入し、染色・柔軟・脱水の工程を経てファション性豊かな色合いのストッキングが誕生します。

 

ファイナルセット(仕上)

染色が終わった次は、ストッキングが足にフィットするよう、形を整える工程に移ります。足型をした金板の機械に一足ずつ装着し、スチ-ム熱を加えます。熱が加わることによって、足にフィットするキレイな形のストッキングが仕上がります。

 

 

パッケージング

仕上の済んだストッキングは、最終の寸法・品質のチェックを行います。完成品にするため、一足づつ丁寧に手作業でパッケ-ジングしていきます。

 

 

箱詰め・出荷

金属検査機による安全チェックを行った後、出来上がった製品は箱詰めされお客様の手元にお届けされます。